口周りやあごの繰り返すニキビにアプローチして、ニキビを改善、繰り返しにくい肌を作り上げてくれると話題のニキビケア用品「メルライン」。

メルラインピーリング(美容皮膚科)はどちらの方がニキビ跡に効果的なのでしょうか?

調べてみました!

 

ピーリング(美容皮膚科)とメルラインはどっちがニキビ跡に効果的?

ピーリング(美容皮膚科)

ケミカルピーリングとは、フルーツ酸の一種であるグリコール酸などの酸を塗り、表皮の古くなった角質を化学的に融解して剥離、除去し、肌を生まれ変わらせる治療法です。

 

この治療に伴う軽度の炎症反応によって表皮再生を促進させ、さらには角化細胞の形状や配列を整え、角質層の構造および機能を改善させる作用が得られ、本来のきめ細かでハリのある肌の組織構成に戻す効果があります。

 

ピーリングのメリット

ニキビ跡を薄くする

ピーリングをすると古い角質と一緒にメラニンを取り除くこともでき、シミやニキビ跡を予防したり薄くすることができるのです。

 

ニキビの予防・改善

ピーリングは毛穴を詰まらせる原因になる古い角質を取り除くのはもちろん、皮脂分泌が多くて毛穴に皮脂が詰まってしまうタイプの肌質のニキビ予防にも効果的です。

 

毛穴の開きや黒ずみを改善

毛穴の開きや黒ずみの原因の一つが、古い角質が毛穴に落ちてたまってしまうことです。

 

毛穴がふさがれてしまい、皮脂や汗がつまって毛穴が開いているように見えたり、酸化した皮脂や汗が黒ずんで毛穴の黒ずみになってしまいます。

 

ピーリングで古い角質を取り除くと、こういった毛穴の開きや黒ずみも改善します。

 

ピーリングのデメリット

やり過ぎは乾燥や肌荒れの原因になる

ピーリングをやり過ぎると本来はがす必要のない角質まで除去してしまい、肌にダメージを与え、その結果、逆に肌荒れや乾燥をまねいてしまいます。

 

刺激により赤みが出る場合がある

敏感肌や皮膚が薄い人は酸が刺激となり顔の赤みが出たりヒリヒリすることがあります。

 

肌が弱いと自覚している方はピーリングは避けた方が良いでしょう。

 

1回で終わらないため料金がかさむ

ピーリングは1回だけしても効果がなく、5回~10回繰り返し施術しなければなりません。

 

さらにケミカルピーリングは保険外の治療になるので、ある程度の費用がかかります。

 

料金はクリニックにより様々ですが、安いところでは5,000円程度から始まり、だいたいは1万円~2万円程度のところが多いようです。

 

メルライン

メルラインの全成分

 

グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス、3-0-エチルアスコルビン酸、ビサボロール、米糠抽出物加水分解液A、水溶性コラーゲン液-4、ヒメフウロエキス、ヒアルロン酸Na-2、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、トレハロース、ステアロイルフィトスフィンゴシン、濃グリセリン、トリメチルグリシン、エチルヘキサン酸セチル、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、キサンタンガム、ジメチコン、天然ビタミンE、BG、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、香料、精製水

 

メルラインにはステロイドだけでなく合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンなどの合成添加物も一切使用されていません。

 

敏感肌の方でも安心して使用することができます。

 

メルラインの有効成分

グリチルリチン酸2K

漢方薬としてもしられる甘草(かんぞう)の根や茎から抽出した成分でニキビケア化粧品によく含まれています。

 

抗炎症作用

グリチルリチン酸2Kは敏感肌用の化粧品にも良く含まれている成分で、炎症を押さえる働きがあり皮膚科でも使われています。

 

赤ニキビの炎症を抑え、ニキビができにくい肌へと導いていれます。

 

抗アレルギー作用

アレルギー反応を抑える作用もあるといわれています。

 

水溶性プラセンタエキス

プラセンタは胎盤から抽出した成分で美容・アンチエイジングに効くと言われ、核酸関連物質やアミノ酸、ミネラルなどを豊富に含んでいます。

 

水溶性プラセンタはプラセンタを水溶性にしてより安定化し、肌に吸収されやすくした成分です。

 

細胞活性

細胞の呼吸が活発になることにより新陳代謝を高めることができます。

 

新陳代謝が高まることで皮膚の血流を改善し、溜まっていた老廃物の排出を促したり、肌にはりツヤが生まれます。

 

美白

メラニン色素の排出を促したり、メラニン生成を抑えることができます。

 

シミ・シワ・たるみを防ぐ

肌の真皮にあるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを成長因子の働きで活性化し、生成を促します。

 

活性酸素を抑える

過度の活性酸素発生を抑えることで、活性酸素がコラーゲンを破壊するのを防ぎ、酸化するのを防ぎます

 

※上記の2つの有効成分は医薬部外品で配合量が決められているため、重篤な副作用は報告されていません。

 

メルラインの有効成分はニキビにどう良いの?

メルラインに配合されている有効成分はニキビに対して以下のような効果があります。

 

保湿作用

メルラインには10種類の保湿成分が配合されています。

 

特に分子の大きさが違うヒアルロン酸を3種類配合しているので、肌の表面から角質層まで広く潤いを届けることができます。

 

中でもアセチル化ヒアルロン酸は「スーパーヒアルロン酸」と呼ばれ、時給制や保湿力で通常のヒアルロン酸の2倍の効果があると言われています。

 

抗炎症作用

メルラインに配合されているグリチルリチン酸2K強力な消炎作用があり、急性および慢性の皮膚炎に対して著しい効果が明らかにされているため医薬部外品の有効成分にも対応しており、化粧品の場合は、水に溶けやすいため主に化粧水や水溶性の美容液やオールインワンゲルなどに配合されます。

 

敏感肌用や乾燥肌用など肌に刺激を与えない化粧品に配合されていることが多いです。

 

美白作用

メルラインに配合されているプラセンタには線維芽細胞の増殖を促す働きがあり、美肌成分の生成を助け、内側からハリと潤いが溢れ出る肌をサポートします。

 

肌のターンオーバーが促進すると、古い角質が剥がれやすくなるので、肌細胞が活性化して肌に張りが出ます。

 

さらにターンオーバーが整うことで、シミの元になるメラニンも古い角質とともに肌の表面に押し上げられて自然に消えやすくなり、ニキビ跡の美白などに繋がります。

 

□デメリット

 

メルラインのデメリットは乾燥肌の方には保湿が物足りない場合がある点です。

 

その場合メルラインに化粧水や乳液・クリームをプラスして保湿力を上げるようにしてください。

 

メルラインはニキビケアの3つのポイント「保湿力」「消炎作用」「美白効果」を完璧に満たしているため、ニキビケアにピッタリの商品ということになります。

 

ピーリング(美容皮膚科)とメルラインの比較結果

ピーリング(美容皮膚科)とメルラインどちらもニキビ跡に効果的ですが、手軽に自宅で使用できる分メルラインの方が使いやすいと思います。

 

皮膚の弱い方がピーリングを受けると肌がヒリヒリと赤くなってしまうことがあります。

 

しっかりした美容皮膚科なら事前にしっかり説明を行ってくれると思いますが、ピーリングは肌の表面を溶かす美容法なので、ある程度のデメリットはついてくると思ってください。

 

自宅で簡単に出来るピーリングなどもありますが、ニキビ肌には使用しない方が良いものが多いです。

 

しっかり美容皮膚科でニキビ・ニキビ跡の治療に取り組む気がない方はメルラインをおすすめします。

 

 

まとめ

まとめますとこのようになります。

 

ピーリング(美容皮膚科)には以下の効果がある。

 

□ニキビ跡を薄くする

 

□ニキビの予防・改善

 

□毛穴の開き・黒ずみの改善

 

ピーリング(美容皮膚科)には以下のデメリットがあります。

 

□やり過ぎは乾燥や肌荒れの原因になる

 

□刺激により赤みが出る場合がある

 

□1回で終わらないので料金がかさむ

 

メルラインにはステロイドだけでなく合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンなどの合成添加物も一切使用していない為、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

 

メルラインに配合されている有効成分は以下の2つ。

 

□グリチルリチン酸2K

 

□水溶性プラセンタエキス

 

メルラインは10種の保湿成分が配合されておりニキビ肌に大敵の乾燥を防ぐ。

 

メルラインに配合されているグリチルリチン酸は消炎作用がありニキビの炎症を抑える効果がある。

 

メルラインに配合されているプラセンタは肌のターンオーバー促し、ニキビ跡をケアする効果がある。

 

・ピーリング(美容皮膚科)とメルラインどちらもニキビ跡に効果的だが、手軽にデメリットなく試せるのはメルライン

 

 

ピーリングとの比較は分かったがメルラインの口コミは?

ピーリングとの比較は分かったが。。。

メルラインの口コミはどうなのかも気になりますよね。

特に怪しい、悪い評判とかないのか気になりますよね!

その辺についても調べましたので、気になる方は以下を参考にしてくださいね。

 

メルラインの口コミ詳細

↓  ↓  ↓

メルライン 口コミ 怪しい